北海工務店

SOLUTION

コンクリートのヒビ割れ補修

建物のコンクリートにヒビ割れ(クラック)が出ている…

ほかにも建物全体にヒビが入っている。

そのお悩み、「バリュー工法」で解決できます。

雨水が染み、白華が出たコンクリートのヒビ
雨水が染み、白華が出たコンクリートのヒビ
ヒビの奥まで浸透させ、固めて補修
ヒビの奥まで浸透させ、固めて補修
建物を見上げて困っているオーナーと管理会社の担当者のイラスト

コンクリート造の建物のオーナー様、管理会社様

コンクリートのヒビ割れの、こんな症状はありませんか?

  • コンクリートの壁や床にひびが入っている
  • ひびから白い跡(白華)が流れ出ている
  • ひびのまわりに茶色いサビ汁が出ている
  • ひびが年々、長く・太くなっている
  • 建物のあちこちに細かいひびがある

サビ汁が出ているひびは、中の鉄筋がサビ始めているしるしです。

CAUSE

コンクリートにひびが入るわけ

コンクリートは固まるときに縮むため、時間とともに細かいひびが入ります。建物の揺れや寒暖差、地盤の動きでも、ひびは増えていきます。

北海道では、ひびに入った水が冬に凍ってふくらみ、ひびを内側から押し広げます。

ひびから入った水と空気で中の鉄筋がサビると、サビがふくらんでコンクリートを押し割り、ひびがさらに広がります。ひびから出る茶色いサビ汁は、そのしるしです。

DIFFERENCE

「表面だけのひび補修」との違い

補修の深さ

表面だけのひび補修

ひびの表面をふさぐ

バリュー工法

ひびの奥や細かいすき間まで浸透して固める

補修の後

表面だけのひび補修

硬い材料だと、建物の揺れで同じ所がまた割れることがある

バリュー工法

固まった後も柔軟性があり、揺れによるひびを起きにくくする

小さなひび

表面だけのひび補修

目に見えるひびだけを補修する

バリュー工法

これから漏水につながりそうな小さなひびにも浸透する

仕組み

ひびの奥までミラクルプライマーを浸透させ、しなやかに固めて補強します。浸透させたコンクリートは強度が増し、ひびが起きにくくなります(メーカー公表)。

表面だけのひび補修

硬い材料で表面をふさいでも、奥はすき間のまま。建物の揺れで同じ所がまた割れることもあります。

バリュー工法

ひびの奥まで浸透し、しなやかに固まるので、揺れによる新しいひびも起きにくくなります。

SPECIFICATION

施工の仕様

ひび割れ補修の工程です。ひびの幅・深さ・水の出方によって、工程を選びます。

  1. 1

    調査

    ひびの幅・深さ・長さと、水やサビ汁が出ているかを確認します。

  2. 2

    Uカット

    必要に応じて、ひびに沿ってU字の溝を切り、材料が奥まで入りやすくします。

  3. 3

    浸透補修

    MP1000

    ひびの奥まで浸透させて固めます。

  4. 4

    補強

    メッシュシート+(ミラクルプライマー+セメント)

    メッシュシートを当て、ミラクルプライマーとセメントを混ぜた材料を2回塗って補強します。

  5. 5

    仕上げ

    周りの色に合わせて塗装し、なじませます。

コンクリートのひび補修(例)

浸透・密着させて水と空気を遮断し、弾性を高める

コンクリート
ミラクルプライマー
メッシュシート
(ミラクルプライマー+セメント)× 2回塗り

仕様

対象
コンクリートの壁・床・柱・梁、モルタルの壁、通路・階段
対応するひび
細かいひびから、漏水しているひびまで
使う材料
ミラクルプライマー(MP1000)、メッシュシート、セメント
性質
固まった後も柔軟性がある
下地の水分
湿っていても施工できる(メーカー公表)

POINT

ヒビ割れ補修の、バリュー工法ならではのポイント

01

奥まで届く

水性なので、目に見えない細かいすき間まで浸透します。

02

しなやかに固まる

固まった後も柔軟性があり、建物の揺れによる新しいひびを抑えます。

03

コンクリートを補強する

浸透させたコンクリートは強度が増し、ひびが起きにくくなります(メーカー公表)。

TYPES

ひびの見分け方

表面の細いひび

乾燥による縮みでできる、髪の毛ほどの細いひび。放っておくと水が入り、広がることがあります。

水がしみ出すひび

奥まで届いて、水の通り道になっているひび。止水材と組み合わせて止めます。

サビ汁が出るひび

中の鉄筋がサビ始めているしるしです。早めの補修が必要です。

年々広がるひび

建物の動きや凍結で、ひびが育っています。固まった後も柔軟性がある材料での補修が向いています。

CASE

関連する施工事例

メーカー公式サイトの導入事例

【止水工事】事務所の腰壁からの漏水を、室内側から止水

建物:オフィスビル

腰壁のクロスをはがすと、コンクリートにクラックが入っていた事例。クラックに沿ってUカットし、MP-1000 を塗ってから止水材で止水処理。最後にクロスを元に戻して完了。外壁側ではなく、室内側から止水しています。

写真つきで見る(ミラクルプライマー公式サイト)→

FAQ

ヒビ割れ補修のよくある質問

Qどのくらいのひびから補修が必要ですか?

細いひびでも、水の通り道になっていることがあります。ひびの幅・深さ・水やサビ汁の出方を見て、補修が必要かどうかをご説明します。

Q補修したところは目立ちますか?

仕上げの塗装で周りとなじませます。仕上がりの色は上塗りの塗料で決まるため、ご希望に合わせてご提案します。

Q床のひびにも使えますか?

はい。通路・駐車場・ベランダなどの床のひびにも使えます。

Q建物全体にひびがある場合はどうなりますか?

傷みの大きい所から優先して補修する方法と、まとめて補修する方法をご提案します。まずは現地確認・劣化診断から始めます。

CONTACT

漏水・サビ・腐食でお困りの方へ

まずはお気軽にご相談ください。現地で建物の状態を確認し、補修の方法とお見積りをご提案します(ご相談・お見積りは無料)。

電話受付 平日 9:00〜18:00 / フォームは24時間受付

電話するお問い合わせ