北海工務店

SOLUTION

防錆(立体駐車場・鉄部のサビ止め)

立体駐車場のパレットがサビでボロボロ…

「靴にサビが付いて車の中まで汚れる」「サビ垂れで車が汚れる」と苦情が出ている。強度も心配。

そのお悩み、「バリュー工法」で解決できます。

サビが進んだ立体駐車場の鉄部
サビが進んだ立体駐車場の鉄部
サビを封じ込めて、塗装で仕上げ
サビを封じ込めて、塗装で仕上げ
建物を見上げて困っているオーナーと管理会社の担当者のイラスト

立体駐車場・鉄骨のある建物のオーナー様、管理会社様

サビの、こんな症状はありませんか?

  • 立体駐車場のパレットがサビている
  • 靴や車にサビが付くと苦情がある
  • 床や壁にサビ垂れの跡がある
  • 鉄骨階段や鉄扉の塗装がはがれて、サビが出ている
  • 塗り替えても、すぐにサビが出てくる

すぐにサビが出るのは、塗膜の下にサビが残っているしるしです。

CAUSE

塗り替えても、すぐにサビが出るわけ

一般的なサビ止め塗装は、サビをしっかり落としてから塗ることが前提です。サビが残ったまま塗ると、塗膜の下でサビが進み、ふくれやはがれが出てきます。

立体駐車場は、車が運んでくる雨水や雪、融雪剤の塩分で、サビが特に進みやすい場所です。

海沿いの建物も、潮風に含まれる塩分で、サビが早く出ます。

DIFFERENCE

「一般的なサビ止め塗装」との違い

下地処理

一般的なサビ止め塗装

サビを落としきる必要があり、手間と時間がかかる

バリュー工法

表面のサビを落とすだけで塗れる

サビへの効き方

一般的なサビ止め塗装

残ったサビが、塗膜の下で進むことがある

バリュー工法

サビの奥まで浸透し、水と空気を遮断して封じ込める

もち

一般的なサビ止め塗装

防錆塗装の耐用年数は、一般に2〜3年と言われる

バリュー工法

10年近くサビが確認されなかった実績がある(メーカー公表)

仕組み

表面のサビを落としたら、ミラクルプライマーが残ったサビの奥まで浸透し、サビの原因になる水と空気を遮断して封じ込めます。

一般的なサビ止め塗装

サビが残ったまま塗ると、塗膜の下でサビが進み、ふくれてはがれます。そのため、サビを落としきる手間がかかります。

バリュー工法

表面のサビを落とせば、残ったサビの奥までミラクルプライマーが浸透し、水と空気を遮断してサビごと封じ込めます。

SPECIFICATION

施工の仕様

防錆塗装の工程と塗り回数です。サビの範囲と、穴あきの有無を確かめてから決めます。

  1. 1

    現地確認

    サビの範囲、穴あき、塗膜のはがれを確認します。

  2. 2

    ケレン

    表面の浮いたサビを落とします。下地のサビをすべて落としきる必要はありません。

  3. 3

    下塗り

    MP1000・MP2000

    サビの奥まで浸透させます。穴が開いた所は補修しながら進めます。

  4. 4

    防錆の塗り重ね

    防錆ミラクルプライマー × 2回

    サビの進行を抑える層を重ねます。

  5. 5

    上塗り

    トップコート × 2回

    色とつやを整え、紫外線や雨から守ります。

鉄部の防錆塗装(例)

密着させて水と空気を遮断し、サビ・腐食を起こしにくくする

鋼板(サビが残っていても可)
ミラクルプライマー
防錆ミラクルプライマー × 2回塗り
トップコート × 2回塗り

仕様

対象
立体駐車場のパレット・鉄骨、鉄骨階段、鉄扉、手すり、屋外の鉄骨
下地処理
表面のサビを落とす程度(すべて落としきる必要はない)
使う材料
ミラクルプライマー(MP1000・MP2000)、防錆ミラクルプライマー、トップコート
塗り回数(例)
下塗り + 防錆2回 + 上塗り2回
におい
水性のため強いにおいはほとんどなく、営業中の駐車場でも作業しやすい
乾燥の目安
晴れて日が当たる場合、30分ほどで次の工程へ(メーカー公表)

POINT

防錆(サビ止め)の、バリュー工法ならではのポイント

01

サビを落としきらない

下地処理の手間と時間を大きく減らせるので、工期と費用を抑えやすくなります。

02

サビごと封じ込める

残ったサビの奥まで浸透し、水と空気を遮断してサビの進行を食い止めます。

03

使いながら進めやすい

区画を分け、乾きの早さを生かして、駐車場を使いながら工事を進めやすくなります。

WEAK POINTS

立体駐車場でサビやすい所

パレットの床面

タイヤが運んでくる雨水・雪・融雪剤がたまり、いちばんサビやすい所です。

柱の足元

床を流れる水がたまり、サビ垂れの出どころになります。

部材のつなぎ目・ボルトのまわり

塗膜が切れやすく、すき間に水が残ります。

屋外や海沿いに面した所

雨や潮風で、塩分と水分にさらされます。

CASE

関連する施工事例

メーカー公式サイトの導入事例

【防錆塗装】ビルの屋上の鉄骨階段・らせん階段を防錆塗装

建物:オフィスビル

大規模改修に合わせて、腐食した鉄骨階段を防錆塗装した事例。下地に MP1000・MP2000 を塗り、上塗りにもミラクルプライマーを使用。穴が開いた箇所も補修しながら施工しています。メーカーは、ほかの現場で施工後15年塗り替えをしていない実績も紹介しています。

写真つきで見る(ミラクルプライマー公式サイト)→

メーカー公式サイトの導入事例

【経過観察】海沿いの物流倉庫、新設ドアの防錆塗装から3か月

建物:物流倉庫

以前は3か月ほどでサビが出ていたという海沿いの倉庫で、新しく付けたドアを防錆塗装。3か月後に確認したところ、サビは出ていませんでした。

写真つきで見る(ミラクルプライマー公式サイト)→

FAQ

防錆(サビ止め)のよくある質問

Q駐車場を使いながら工事できますか?

区画ごとに分けて進めることで、使いながら工事できる場合があります。乾きが早く、においも少ないため、利用者への影響を抑えやすい工法です。

Q塗り替えの間隔はどのくらい延びますか?

一般的な防錆塗装は2〜3年と言われますが、メーカーは、10年近くサビが確認されなかった実績や、施工後15年塗り替えていない実績を公表しています。環境によって変わるため、現地でご説明します。

Q穴が開いている部分も、塗装で直せますか?

状態によっては、穴を補修しながら防錆塗装まで行えます。腐食が大きい場合は、「腐食断裂部の再生」の方法と組み合わせます。

CONTACT

漏水・サビ・腐食でお困りの方へ

まずはお気軽にご相談ください。現地で建物の状態を確認し、補修の方法とお見積りをご提案します(ご相談・お見積りは無料)。

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