北海工務店

SOLUTION

腐食断裂部の再生(手すり・鉄扉など)

バルコニーの手すりが腐食で断裂しかけている…

とても危ない状態。新品に交換したいが、費用がかかりすぎる。

そのお悩み、「バリュー工法」で解決できます。

腐食が進み、断裂しかけた手すり
腐食が進み、断裂しかけた手すり
溶接せずに形を戻し、塗装まで
溶接せずに形を戻し、塗装まで
建物を見上げて困っているオーナーと管理会社の担当者のイラスト

手すり・鉄扉のある建物のオーナー様、管理会社様

鉄部の腐食の、こんな症状はありませんか?

  • 手すりの根元がサビて、穴が開いている
  • 手すりを押すと、ぐらつく
  • 鉄扉や門の下の方がボロボロになっている
  • 塗装の下からサビがふくらんでいる
  • 交換の見積りが高くて困っている

ぐらつきのある手すりは、断裂の一歩手前のことがあります。

CAUSE

鉄の部材が腐食して断裂するわけ

鉄は、水と空気にふれるとサビます。塗装が傷んだ所から入った水が、塗膜の下でサビを広げていきます。

手すりの根元や部材のつなぎ目は水がたまりやすく、腐食がいちばん進みやすい場所です。

北海道では、冬に道路や駐車場にまかれる融雪剤の塩分や、海沿いの潮風の塩分が、サビを早めます。

DIFFERENCE

「交換・溶接による補修」との違い

工事の内容

交換・溶接による補修

部材を切り取って新しい物に交換する、または溶接で継ぎ足す

バリュー工法

補強材を当て、ミラクルプライマーの接着力で一体にして形を戻す

火気

交換・溶接による補修

溶接では火を使う

バリュー工法

火を使わない

サビ止め

交換・溶接による補修

交換・溶接の後に、別にサビ止め塗装をする

バリュー工法

形を戻したら、そのまま防錆塗装まで続けて行える

仕組み

もろくなった腐食部を落とし、補強材をミラクルプライマーで接着して形を戻します。残ったサビの奥にも浸透して、水と空気を遮断します。

サビの上からの塗装

腐食した部分が残ったまま塗ると、塗膜の下でサビが進み、ふくれてはがれてしまいます。

バリュー工法

もろい腐食部を落として補強し、残ったサビの奥まで浸透させて封じ込めます。

SPECIFICATION

施工の仕様

腐食部の再生の工程です。腐食の範囲と、部材にどれだけ強さが残っているかを確かめてから決めます。

  1. 1

    現地確認

    腐食の範囲と、部材にどれだけ強さが残っているかを確認します。交換が必要な場合は、その旨をお伝えします。

  2. 2

    ケレン

    もろくなったサビや腐食部を落とします。

  3. 3

    補強

    メッシュシート・鋼板・アルミテープ

    穴や欠けた部分に補強材を当てます。

  4. 4

    接着・再生

    MP3000

    ミラクルプライマーの接着力で、補強材と下地を一体にして形を戻します。

  5. 5

    防錆塗装

    防錆ミラクルプライマー

    サビの進行を抑えるために塗り重ねます。

  6. 6

    上塗り仕上げ

    周りの色に合わせて仕上げます。

腐食部の再生(例)

補強して形を戻し、そのまま防錆まで

鉄部(腐食部)
メッシュシート・鋼板で補強
MP3000(接着・再生)
防錆ミラクルプライマー
上塗り

仕様

対象
バルコニー・階段の手すり、鉄扉・門、フェンス、鉄骨の根元
使う材料
ミラクルプライマー MP3000(接着・再生)、防錆用ミラクルプライマー、メッシュシート・鋼板・アルミテープなどの補強材、上塗り材
火気
使わない(溶接しない)
注意
強度が求められる部材は、状態によって交換をおすすめする場合もある

POINT

腐食断裂部の再生の、バリュー工法ならではのポイント

01

溶接しない

火を使わないので、住んでいる・営業している建物でも作業しやすくなります。

02

補修と防錆を一度に

形を戻すだけでなく、そのまま防錆塗装まで続けて行います。

03

交換より抑えやすい

部材を丸ごと取り替えないので、費用と工期を抑えられる場合があります。

※ 強度が求められる部材は、状態によって交換をおすすめする場合もあります。現地で確認してご説明します。

JUDGE

補修で直せるか、交換が必要か

補修を検討できる状態

腐食が根元やつなぎ目など一部にとどまっていて、穴や欠けが補強材でおおえる大きさ。まわりの部材にまだ強さが残っている。

交換をおすすめする状態

部材全体が薄くなっている、何か所も断裂している、または強さが求められる構造の部材で腐食が深く進んでいる。

CASE

関連する施工事例

メーカー公式サイトの導入事例

【腐食断裂部再生】溶接せずに、鉄扉の門の腐食部を再生

建物:オフィスビル

鉄扉の門の上部が激しく腐食し、ケレン作業で腐食部がボロボロに落ちてしまった事例。メッシュシート・鋼板・アルミテープで補強し、ミラクルプライマーで接着したうえで防錆塗装、上塗りで仕上げています。溶接はしていません。

写真つきで見る(ミラクルプライマー公式サイト)→

FAQ

腐食断裂部の再生のよくある質問

Q本当に溶接しなくて大丈夫ですか?

補強材をミラクルプライマーの接着力で一体にして、形を戻します。ただし、強度が求められる部材で腐食が進みすぎている場合は、交換をおすすめします。現地で状態を見てご説明します。

Q補修した所は、見た目で分かりますか?

上塗りで、周りの色に合わせて仕上げます。

Q手すり以外も直せますか?

鉄扉・門・フェンス・鉄骨の根元など、鉄の部材の腐食に対応します。

CONTACT

漏水・サビ・腐食でお困りの方へ

まずはお気軽にご相談ください。現地で建物の状態を確認し、補修の方法とお見積りをご提案します(ご相談・お見積りは無料)。

電話受付 平日 9:00〜18:00 / フォームは24時間受付

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